中村軒の麦代餅(むぎてもち)

中村軒の麦代餅は、つきたての餅に北海道産の小豆で作った粒餡を入れて、上からきなこをまぶした和菓子です。その昔、農家の方が麦刈りや田植えの際に間食として食べられていたそうです。


明治末期に久邇宮(くにのみや)家御用を拝命しました。


名前の由来

農家の方が間食として食べた餅の代金の代わりに、刈り取った麦で餅代を支払っていた事から「麦代餅」という名が生まれました。間食1回分の麦代餅2個で約五合の麦と等価だったそうです。


包装紙


中村軒

創業:1883年(明治16年)

所在地:〒615-8021 京都府京都市西京区桂浅原町61

電話:075-381-2650


電車

阪急 桂駅 徒歩13分