西院春日神社の藤花祭

藤花祭(とうかさい)は、第53代淳和天皇が建てた離宮「淳和院」の鎮守社として創建された西院春日神社の祭で、淳和天皇が始めた宮中行事「藤花の宴」にちなんで行われています。


毎年4月29日18時から行われています。


歴史

平安時代、淳和天皇が始めた宮中行事「藤花の宴」で、国家繁栄や延命長寿を願って、絹の巻物を献上した事に始まります。


藤花祭の見所!

藤の花

神職や斎女、巫女の頭には藤の花が飾りつけられています。


還来神社(もどろきじんじゃ)へのお供え物

淳和天皇が行った絹の巻物にちなんで五色の絹が奉納されます。


神楽

巫女による瑞垣前御前神楽(みずかきまえごぜんかぐら)が奉納されます。神様にご神徳を授けてもらう為の神楽。


藤かずら守り

当日のみ授与される藤かずら守りです。災難除け、延命長寿のご利益があるそうです。


西院春日神社への行き方

所在地:〒615-0015京都府京都市右京区西院春日町61
電話:075-312-0474


電車

京阪電車 京都線 西院駅 徒歩4分
京福電車 嵐山本線 西院駅 徒歩7分