恋占いの石

恋占いの石は、地主神社本殿前、東西方向に置かれた2つの石のこと。縄文時代の遺物。


目を閉じたまま一方の石から、もう一方の石までの東西約15メートルを歩いて辿り着ければ恋が叶う、人の助けを借りて辿り着けば、人のアドバイスを受けて恋愛が成就する、といわれています。


室町時代、「清水寺参詣曼荼羅」で石が描かれている他、江戸時代前期、僧でもある京都出身の仮名草子作家・浅井了意が「出来斎京土産」で「目をふさぎて、掘りすへたる石より石まで歩みよるに」と触れられています。


地主神社の行き方

所在地:〒605-0862京都府京都市東山区清水1丁目317

電話:075-541-2097